旭川の地酒として知られる「男山」所有の男山自然公園は旭川市街から車で30分ほどの比布町との境にある小高い丘の上にあります。
毎年桜の時期よりも少し早く旭川市民に春を告げるカタクリが見られる道北随一のカタクリ原生花園として、沢山の人々がカタクリの開花を楽しみにやってきます。
800メートルの遊歩道の両側はびっしり紫色のカタクリで埋め尽くされ、青いエゾエンゴサク、白いキクザキイチゲ、黄色のやちぶきがアクセントになり春らしさを感じさせます。楽しめるのは目だけでなく、甘い香りも心を落ち着け、ゆっくりとした時間が過ごせます。