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美瑛町

まるで絵本を見ているような丘陵地帯が広がり、大雪山を見渡せる絶好の場所でもある美瑛。春は大雪山の雪解けと新緑のコントラスト。夏は美しい花々と真っ青の空。秋は紅葉と黄色のキガラシ。冬は一面に広がる銀世界と1年中を通して楽しめます。はっきりとした四季、色とりどりのなだらかな丘、そして大雪山連峰をすぐ近くに構え、多くの人たちを魅了しています。

美瑛町中心部の美瑛本通商店街は三角屋根と創業年度の表示を規格として設定した、ヨーロッパ風の町並みを再現。JR美瑛駅は小さいながらも写真になる建物。駅のそばにある観光案内所「四季の情報館」は美瑛グッズの販売や、休憩所もあるスペースとなっています。(道の駅「びえい丘のくら」は駅そばの本通商店街にあります。)

JR美瑛駅より西側に広がるのは「北西の丘展望公園」をはじめとした写真スポットで有名なセブンスターの木やマイルドセブンの丘などがあります。JR美瑛駅よりも東側には千代田の丘をはじめ多くの観光スポットがあり、更に東側、大雪山方向に進むと白金温泉街があります。夏期のみ開通している白金温泉街から十勝岳温泉街へのドライブでは1089年に噴火した十勝岳を目の当たりに出来ます。

写真家、画家などのアーティストの多い地域としても有名な美瑛町にはユニークなお店、レストラン、ペンション、工房や小規模のギャラリーが多くあることでも知られています。

 

美瑛トリビア


美瑛町 四季の情報館 町名の由来
アイヌ語で「油ぎった」「濁っている」という意味の「ぴいえ(piye)」を聞いた開拓者が「美しく、明朗で王者の如し」という意味を込めて美瑛という文字を当てはめました。美馬牛(びばうし)はカラス貝の沢山住むところというアイヌ語「ピパウシ」から、留辺蕊(るべしべ)は山を越えて向こうに降りる道というアイヌ語の「ルペシペ」から付けられたといいます。

ジャガイモの花ジャガイモの花
美瑛の丘で6月下旬から7月上旬にかけて見られるジャガイモの花。緑の中に咲く小さな花はとてもかわいらしく見えます。一般的にジャガイモの花と言えば「白」ですが、花の色はジャガイモの種類によって変わるんです。男爵は薄紫、メークインは濃い紫、そして「とよしろ」は白い花を咲かせます。そして最近増えている北あかりは薄紅色の花を咲かせます。

美瑛町 パノラマロード パノラマロード
美瑛のおすすめを周遊できるパノラマロードは一周17.3kmの美瑛観光コースです。車でぐるっと回るだけで約1時間10分かかるので、ゆっくりいろんな所も見たい方には一日かけて回ることをおすすめします

 

 

白金温泉 白金温泉
美瑛中心部から車で約25分ほどにある白金温泉は大雪山国立公園・十勝岳のふもとに位置する静かな温泉郷です。ハイキングをはじめ多くの自然を満喫できるアクティビティがいっぱいあります。

 
美瑛町について


人口: 約11,700人
主要産業: 農業・観光
1世帯あたりの農地面積:
19ヘクタール

美瑛町観光協会
〒071-0208
北海道上川郡美瑛町本町1丁目2番14号  四季の情報館内
TEL:0166-92-4378
FAX:0166-92-3234 
http://www.biei-hokkaido.jp/

 

美瑛町のマップ

旭川市からのアクセス

国道237号を美瑛・富良野方面 24km 約30分

 道北バス 39番 白金線
40番 美瑛線 
  約50分

   富良野線 美瑛駅まで 32分

旭川空港からのアクセス

 国道237号を美瑛・富良野方面
約15分

 ふらのバス 約15分