日本で公式の最低気温記録マイナス41度を持ちかなり冷え込む旭川の冬。冬が本格的になる12月から2月頃まではかなりの覚悟で、そして春・秋なども暖かい格好を心がけて下さい。きちんと着込めば本当に美しい旭川の白銀の世界を楽しめます。
旭川の冬は高い雪質を誇りスキーとスノーボードを楽しみに世界中から人々が訪れます。平日は並ばなくていいリフト、雪合戦が出来ないほどさらさらの雪は旭川の特権です。旭川は大雪山系の中心に位置し、北海道でも有数のパウダースノーを楽しめる最適のロケーションにあり、カムイ、旭岳、黒岳、比布、富良野など旭川からの日帰り圏内として気軽に楽しめます。
見逃せない冬のアクティビティとして、毎年2月初めに開かれる「旭川冬まつり」があります。雪、氷、ライト、花火が人々を魅了し、同時開催の「氷彫刻世界大会」では歩行者専用通りの「買物公園」が世界各国から集まったチームによる氷の彫刻で飾られます。特に夜間はライトアップされ、とても幻想的な姿で人々を楽しませてくれます。
旭 山動物園は冬季間もオープンしています。(営業時間は夏季開園と異なります。詳しくは「旭山動物園」のページをご覧ください。)今日本で一番人気のある動物園で人気の動物たち、ペンギンやシロクマが一番ハッピーな季節。新しいアトラクションも次々とオープンし、今では旭川観光の一番の目玉。是非立ち寄って みて下さい。

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12月 |
旭山動物園
11月上旬~2010年4月7日 (旭川市)
いつもとはちょっと違う白銀の世界での旭川動物園「冬の動物園」が開園します。
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ふらの寒々村
12月下旬~3月下旬(ふらの市)
アイスバーや冬のアウトドア体験が出来て、
イベントも多く開催されます。
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アイスビレッジ
12月23日~3月中旬(占冠町)
トマムで冬を満喫。アイスバーや自分で作るアイスマグ、焚き火を囲むカフェ、アイスリンクなどに加え、犬ぞり、熱気球なども楽しめます。
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綺ら輝ら喜ららときめきロード
12月下旬~1月下旬(士別市)
市民の手作りイルミネーションが朝日地区の沿道10kmを飾ります。
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1月 |
ふらの・びえい人になる冬
1月9日~2月14日(美瑛・富良野周辺地域)
冬を楽しむイベント中は無料のシャトルバスや雪のイベントが沢山あります。
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ひがしかわ氷まつり
1月16日~18日(東川町)
花火大会、氷の彫刻のライトアップ、もち付き大会など家族で楽しめるイベントです。
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然別コタン
1月20日~3月30日 (鹿追町然別湖)
冬季の間だけ出現する然別コタン。アイスバー、氷上露天風呂、アイスチャペルなど冬を楽しむのに
ぴったりな村です。
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流氷砕氷船「ガリンコ号」
1月20日~3月30日 (紋別市)
極東アムール川から流れてくる流氷のなかをどんどん進んでいくガリンコ号、寒いけれど幻想的な風景を楽しめます。
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層雲峡氷爆まつり
1月23日~3月28日 (上川町層雲峡)
2ヶ月以上かけて準備される氷の柱やアイスドームは幻想的なライトに照らし出されて北海道の冬を演出します。冬の花火も楽しめます。
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2月 |
旭川冬まつり
2010年2月6日~11日 (旭川市)
旭川中心部にある常盤公園周辺にて第50回旭川冬まつりが開催されます。旭川雪祭りと同時に買い物公園では氷彫刻世界大会が開かれ、街中が氷や雪のイルミネーションに彩られます。
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ひがしかぐら森林公園冬まつり
「森の雪あかり」
2月上旬(東神楽町)
雪あかりとも題される雪のかまくらで作られたアイスキャンドルが幻想的に楽しめます。
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