旭山動物園 最新北海道旅行・観光エリアガイド情報をお届けします。旭川ツアリズムのおすすめ
旭川ツアリズム
Polski
ようこそJapanを応援しています!



    旭山動物園
                                  Asahiyama Zoo  

1967年に日本最北の動物園として開園した旭山動物園は旭川市民のイベントを支える場所として長らく愛されています。今でも暖かい時期に見かける幼稚園から高校生までの遠足の場所として、
そして花見の時期には多くの旭川市民が
正門正面に美しい桜を見にやってきます。

そんな地域密着型だった動物園は1996年に過去最低入園者数の26万人を記録したことから1997年頃より入園者に動物の行動や
生活スタイルを見てもらえる「行動展示」スタイルを目指し、園の活性化を図ってきました。

夜の動物園や冬の動物園など今まで見られ
なかった動物の生態を観察できるようにしたり、
「もぐもぐタイム」という食事時間を公開したり、違う動物たちを組み合わせて展示したりなどアイディアに満ちた展示スタイルは旭山動物園を日本一にした要因といえるでしょう。

園内には飼育員さんが手書きで書いたコメントや
ちょっとしたお話などが各所に見られ、子供だけではなく大人も学べることが多い動物園になっています。

旭山動物園限定グッズも多く販売されています。
お土産が必要な方は是非立ち寄ってみてください。売店・レストランともに旭川にちなんだものが販売されています。


旭山動物園     Photo & Video    

More InformationPhoto GalleryVideo ChannelTNT TourMaps

旭山動物園へのアクセス

旭川空港から
バス :
旭川電気軌道バス78番旭山動物園行き
旭川空港→旭山動物園  08:50  09:45  12:45
旭山動物園→旭川空港  13:35 15:35
約35分  ¥500
タクシー :
約30分   ¥3,500

JR旭川駅から
バス:
旭川電気軌道41,42,47番線旭山動物園行き(バス停⑤)
30分おきに運行
約40分  ¥400
タクシー :
約25分   ¥3,000

 

旭山動物園のおすすめ
深川市
子供牧場
いろいろある施設の中であまり見かけないけれど、本当に楽しいのがここ子供牧場。ウサギ、モルモット、犬達、カメ、ヘビ、チンチラなど沢山の動物達と触れ合える場所です。


深川市 道の駅「ライスランド深川」
アザラシ館
何度行っても楽しいあざらし館。旭山動物園のシンボル的存在のマリンウェイ(円柱水槽)から見えるアザラシ達は本当にかわいいんです。
深川市 イルムの丘
ほっきょくぐま館
目の前に見えるほっきょくぐまは今まで見た事のない迫力。プールに飛び込む姿、じゃれあっている様子はずーっと見ていても飽きません。
深川市 道の駅「ライスランド深川」
ペンギン館
旭山動物園が全国区になったきっかけを作ったペンギン館は水中から飛んでいるペンギンを観察できたり、手が届きそうなくらいの距離で見る事が出来ます。
深川市 イルムの丘
NEW エゾシカの森
2008年に完成した「オオカミの森」のとなりに2009年3月完成予定のエゾシカの森は100年前の北海道を再現しています。
カスタム検索


〒078-8205 旭川市東旭川町倉沼 0166-36-1104

旭山動物園の公式ホームページ

開園時期:    
夏期間:
2008年4月26日 ~10月19日

冬期間:
2008年11月1日~2009年4月7日

開園時間:   
夏期間:   9:30am ~ 5:15pm
(4:15pmまでの入園)
冬期間:   10:30am ~ 3:30pm
(3:00pmまでの入園)

入園料:   
大人:   ¥800
子供(中学生以下):   無料
年間パスポート: ¥1,000
旭川市科学館共通パスポート:\1,800

夜の動物園


お盆時期の一週間旭山動物園は夜も開園しています。

子供達は夜にお出かけと聞いただけで嬉しいのに、それも動物園!なぜか一緒に行く大人たちまでワクワクしてしまいます。

今まで見る事の出来なかった夜行性動物達の活発な姿、暑さが和らいだ後の元気な動物達だけでなく、旭川市を一望できる夜景やお祭りのような雰囲気は一度は行ってみたい夏のイベントです。

冬の動物園


北海道の冬は長い間観光地にとってマイナス要因でしたが日本最北の旭山動物園は雪を存分に使って冬の動物園を行っています。

冬の動物園のみどころは何といっても冬ダイスキな動物達。氷点下でも水にジャバジャバはいっていくシロクマさん達や雪の上でお散歩を楽しむペンギンさんたちは他では見られない姿です。

12月から2月にかけては日中でもかなり氷点下を下回ります。重ね着・あればスキーウェアの着用は必ず。手袋・帽子も絶対必要アイテムです。旭山動物園は丘の上にあるので、滑り止めのついた靴がおすすめ。使い捨てカイロも持っていったほうがいいでしょう。

旭山動物園東門駐車場付近にはアイスラフティングやバナナボードなど冬を存分に楽しめるスノーパークもあります。